手作りごはん?ドッグフード?どちらがいいの?

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    こんにちわ。

    siro-shop にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございます。

     

    今回はタイトル通り

    手作りごはん?

    ドッグフード?

    どちらがいいのか長くなりますが、

    私なりの考えをお話しをさせていただきます。

     

    それは、

    勉強をしてその子に合った手作りごはん

    を作ることが最強だと私は思っています。

     

    獣医師さんの中には

    「馬肉だけ食べていれば大丈夫」

    と言う方もいらっしゃいますし、

    「ドッグフードで十分」

    と言う方もいらっしゃいます。

     

    私を含め様々な考えを

    お持ちの方がいらっしゃいますので、

    何が良いかの判断は

    飼主さんにお任せいたしますが、

    私は手作りごはんをお勧めしています。

     

    私が手作りごはんをおすすめする理由は、

    3つあります。

     

     

    安心・安全な食事を与えられる

    カリカリのドッグフードの

    製造方法はご存知でしょうか?

     

    基本的には

    <食材を混ぜる>

    <押出成形>

    <乾燥>

    <油添加>

     

    が一般的でメーカーによって

    若干異なりますが、

    大体のイメージはこんな感じです。

     

    <押出成形><乾燥>の際に、

    加熱(60〜200℃)されていますが、

    アミノ酸と糖類は120℃以上で

    揚げる、焼く、炒る等の高温で加熱されると

    化学反応を起こし、アクリルアミドという

    発ガン性物質に変化します。

    これは人間でもお肉の焦げを食べると

    ガンになり易くなると言われている所以です。

     

    特に犬用のドッグフードは

    タンパク質や穀物や芋類が多いので、

    その影響を受けやすいと思い、

    私はそういうドッグフードは与えていません。

     

    ただし、低温乾燥や

    フリーズドライのドッグフードを

    製造しているメーカーもありますので、

    ドッグフード全てが悪いということではありません。

     

    あくまで、購入者様までそういう情報が

    行き届かないことが問題だと思います。

     

    さらに加熱され、

    その後酸化した油は、過酸化脂質という

    毒性のある物質に変化し、ガンや老化、

    動脈硬化などの原因の一つなると言われています。

     

    また、犬猫のドッグフードやおやつには

    様々な添加物が含まれていることが多く

    不安なので、添加物が入っているものを避けて、

    私はあげています。この添加物の件は

    また別の機会に記事にさせて頂きます。

     

    アクリルアミドと過酸化脂質の問題は

    厚生労働省にも掲載されているので

    ご自身で確認されるのも良いかと思います。

    とはいえ、あくまでもマウスを使った

    研究結果ですので、

    犬に全て当てはまる訳ではないと思いますが、

    私は不安なので

    なるべく避けるようにしています。

     

    余談ですが、

    あくまでも人に対しての発がん性物質でいえば

    タバコの方が有害物質の種類も多く、

    発がん性も高いので

    タバコを犬の近くで吸ったり、

    匂いが衣服に着いたまま

    可愛がる事もあまりオススメしません。

    ただし、犬猫にどの発がん性物質が

    悪いのかの検証はされていません…。

     

     

    その子に合った食事をつくることができる。

    人間にも人種や体格、

    生活している場所・環境、親からの遺伝、

    腸内細菌の違い、菌やウィルスに対する耐性など

    様々な要素があるかと思います。

     

    犬猫にも種類や、体格の大小もあるので、

    常に全世界で一定の栄養素だけで

    事足りるとは考え難いと思っています。

     

    また、犬にも様々な犬種があり、

    チワワ等の超小型犬から

    グレートデン等の超大型犬、

    体重も2kg〜70kgとかなり開きがあり、

    体長にもかなり差があります。

    特に臓器などは体格差から

    かなりの差があると思われます。

    ネット等には犬の腸の長さは

    体長の6倍前後と言われていますので、

    超小型犬と超大型犬では

    臓器の大きさや腸の長さ、

    必要なカロリー、

    摂取し易い食材が違うので、

    全ての子で同じ考え方で良いとは思えません。

     

    少し汚い話ですが、

    うちのフレンチブルドッグの便をみると

    人参の消化はあまり出来ていないので、

    消化しやすいように

    スムージーにしてあげています。

    オクラやブロッコリーなどは

    そのまま消化されているので、

    刻んであげています。

     

     

    アレルギー一つ一つに対応出来る。

    最近はドッグフードの品質が向上し、

    原材料欄に野菜の記載が増えましたが、

    逆にアレルギーのある愛犬には

    選びにくい状況になってきました。

     

    ご存知の方も多いと思いますが、

    アレルギーには先天性と後天性があり、

    先天性は遺伝や

    その子の持っている生まれながらアレルギーですが、

    後天性のアレルギーは

    同じ食材をあげ続けている事が原因の一つなので、

    ある日突然症状がでても、

    アレルギー源がわかれば

    すぐに手作りごはんでは対応が可能ですし、

    その子にあったドッグフードを選ぶ為に

    何個も無駄に買換える必要もありません。

     

    流石に手作りで

    様々な栄養素を与えるのは

    大変と思う飼主さんも多いと思いますので、

    前回のブログで書いた食材で、

    ある程度ベースを作り、

    アレンジを加えたり、

    ドッグフードを足しても良いかと思います。

     

     

    こちらのblogが、

    愛犬との充実した毎日の

    一助になれば幸いです。

     

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